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サイトのURLの「www」はあったほうがいい?ないほうがいい?メリットなどを紹介
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ブログなどのサイトには必ずURLがあります。

しかし、URLには「http(s)://www.~」と「http(s)://~」というように「www」があるものとないものがあります。

一体どちらの方がよいのでしょうか。

 

この記事ではこんなことがわかります。

この記事でわかること
  • 「www」はいるのか、いらないのか
  • 「www」あり、なしのメリット
  • SEOの影響

是非最後までご覧ください!

 

結論→どちらでもいい

結論としてはどちらでもいいです。

 

専門的な話をするとwwwはホスト名を表しています。

ホスト名にはいくつかあるのですが、wwwが分かりやすいのでこちらが使われています。

しかし、wwwは無くてもサイトにアクセスすることができます。

 

試しにこのサイトのURLのwwwを消してアクセスしてみてください。

消してもこのサイトにアクセスされると思います。

つまり、どちらでもいいということです。

 

wwwありとなしのメリット

sommeilさんによる写真ACからの写真

では「www」はどっちでもいいということが分かって頂けたかと思います。

しかし、「www」ありとなしではそれぞれこのようなメリットがあります。

それぞれのメリット
  • wwwあり
    →プロトコル名(http:)を省略した場合でもURLと分かる
    →しっかりとしたサイトであると分かりやすい
  • wwwなし
    →URLを短くする事ができるため、覚えられやすい

wwwありとなしはこのようなメリットしかありません。

最近はwwwを無くすサイトも増えてきていますし、コンパクトに見えるのでwwwなしでも良いかと思います。

 

SEO面での影響

FirmbeeによるPixabayからの画像

では、SEO面ではどうなのでしょうか。

 

こちらも特に影響ないとのことです。

 

ただし、どちらかに統一しておかないとアクセスが分散してしまうことがあります。

そのため、一度決めたら変えないことをおすすめします。

 

wwwを途中で変更する際の注意点

Photo by Ross Findon on Unsplash

ただし、途中でwwwをありにしたりなしにしたりするとアクセスに差が出ることがあります。

これはサーチコンソールやGoogleアナリティクスを使っている場合に注意が必要です。

 

サーチコンソールではwwwありとなしは別のサイトとして判断されます。

そのため、変更しないと数値上かなり下がってしまうことがあります。

 

wwwの変更方法は?

ではwwwはどうやってつけたり外すことができるのでしょうか。

 

この設定はサーバー側でリダイレクトの設定行います。

例えばwww.example.comからexample.comに変更したい場合は前のURLにアクセスしても後ろのURLに転送するというような設定です。

この設定は少し複雑ですので、難しい方もいらっしゃるかも知れません。

 

また、サーバーごとに設定方法が異なるので、「こうすればいい」ということはできません。

詳しくは各サーバーのマニュアルなどをご確認ください。

 

まとめ

今回は「www」はあったほうがいいのか、無いほうがいいのかについて紹介しました。

 

結論としては何度もいいますがどちらでもいいです。

ただし、個人的にはwwwを外したほうがすっきりしていい感じがします。

ここに関しては完全に個人の好みですので、好きな方を選択すると良いでしょう。

 

サイトのURLはブログを運営していく限りずっと使っていくものですので、自分の気に入った方を選びましょう。

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