ConoHa Wing のリザーブドプランとは?普通のプラントどう違う?

今回はConoHa Wingのリザーブドプランについて紹介していきます!

 

ConoHa Wingのリザーブドプランとは

リザーブドプランとはベーシックプランなどの通常型のプランと異なり、より安定した環境で利用出来る機能です。

通常型のプランだと同じサーバー内の他のユーザーが使いすぎて自分のページも重くなってしまうということがあります。

また、他のユーザーは通常通り使っているけれど、自分のサイトが重いという場合もあります。

そういう時におすすめしたいのがこのリザーブドプランになります。

 

通常型のプランと何が違うの?

では、通常型のベーシックプランなどとどう違うのでしょうか。

通常型のプランとの違いはCPU(vCPU)、メモリなどが自分用に割り当てられ、実質自分だけにサーバーがあるというような感覚で利用することがあります。

通常型ではごちゃごちゃに混ざっているけれど、リザーブドプランでは一つ一つ仕切りで区切られているというような感じです。

こうすることで他のユーザーのサイトが重くても自分のサイトに影響は出ませんし、逆に自分のサイトが重くても他のユーザーに影響を与える心配もありません。

画像で表すと以下のようになっています。(雑ですみません。)

通常型の場合は全てのサイトで一つのCPUやメモリを使っている形になります。

一方でリザーブドプランの場合は1契約ごとにvCPUやメモリが割り当てられています。

 

通常型プランとのスペック面での違いは?

では、通常型プランとのスペック面での違いはどのような点なのでしょうか。

通常型プランとの違いはvCPUとメモリと料金になります。

データ容量や転送量は通常型のプランと同じです。

リザーブドプランはvCPUやメモリなどが個別に割り当てられます。

つまり、先程も紹介したように安定して利用したいという方向けのプランになります。

 

リザーブドプランの料金は?

リザーブドプランの料金は以下のようになっています。

まず通常プランの料金は以下の通りになっています。

 

通常プランの場合はベーシックプランなどと同様に時間制の料金になっています。

ベーシックプランなどの通常型プランの通常プランは低いプランからそれぞれ2円/時、4円/時、8円/時となっています。

もちろん通常型プランと同様に1時間ごとの課金制になりますので、プランは変えたい時にいつでも変えることが出来ます。

通常型のプランと月で比べると300円~1200円高くなってしまいますが、より安定して利用したいという方は是非使ってみると良いでしょう。

 

次にWINGパックの料金は以下の通りになっています。

ここでは12ヶ月契約で紹介しています。

リザーブドプランにも通常型プラン同様にWINGプランが用意されています。

ベーシックプランなどの通常型プランのWINGプランは低いプランからそれぞれ900円/時、1950円/時、3900円/時となっています。

こちらも通常型プランと比較すると300円~1200円高くなってしまいます。

 

リザーブドプランはどんな人が使えば良いの?

では、リザーブドプランはどのような人におすすめなのでしょうか。

今回紹介したようにリザーブドプランは1契約ごとにvCPUやメモリが割り当てられ、通常型と比べるとより安定してサイトを運営することが出来ます。

つまり、サイトのアクセスが増えて重くなってきたという方や、同じサーバー内にある他のサイトの影響を受けて自分のサイトが重いという方におすすめです。

しかし、通常型プランでも十分安定して運営出来るため、これから始めようという方も通常型プランから始めてみると良いでしょう。

 

まとめ

今回はConoHa Wingのリザーブドプランに付いて紹介してきました。

結論としては以下のようになります。

通常型プラン・・・・・アクセスがあまりない初心者向け。基本的には通常型で十分。
リザーブドプラン・・・アクセスが多数あるサイト向け。通常型プラント比べるとより安定してサイトを運営出来る。

このように、アクセスが徐々に増えてきたら通常型プランからリザーブドプランに変更するというような感じでプラン変更を行うと良いでしょう。

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