WordPressでサイトを運営する上で最低限必須のサーバーの機能とは?

サーバーの会社やプランによって機能に違いがあります。

ほとんどのブログ向けサーバーはWordPressに対応していますが、最低限どのような機能が必須なのでしょうか。

今回はWordPressでサイトを運営する上で最低限必須の機能を紹介します!

最低限必須の機能は3個

WordPressを運営する上で必須の機能は3個あります。

1.ディスク容量
2.データベース
(3.WordPressを簡単にインストールできる機能)

一つづつ解説していきます。

1.ディスク容量

ディスクはどのサーバーを選んでも付いてくるとは思います。

容量はそこまで気にしなくても大丈夫です。

僕は120GBのプランで契約していますが、使っている容量は2サイトで4GBほどです。

現在のディスク使用容量

画像を多用したページもありますが、ほとんど容量を消費しません。

1ページに画像を数枚乗せる程度のサイトであればディスク容量は10GBあれば十分かと思います。

2.データベース

WordPressでサイトを運営する上でデータベースは必要不可欠です。

データベースはWordPressのサイトのデータを入れておく本棚のようなものになります。

ここにデータを置いておくことで必要なデータを引き出して画面に表示させています。

このデータベースにはいくつか種類がありますが、MySQLというデータベースを利用します。

WordPress向けのサーバーであればどのサーバーでもMySQLがデータベースとして使えるかと思いますが、念の為確認した方が良いでしょう。

また、複数のサイトを運営しようとしている場合はそれ相応のデータベースが必要です。

サイトを2個運営する場合は2個のデータベース、30個運営する場合は30個のデータベースが必要です。

サイトの数=データベース数

と考えておけばOKです。

(3.WordPressを簡単にインストールできる機能)

この機能は初心者にとっては必須の機能です。

WordPressは自分でインストールする必要がありますが、WordPressをサーバーの管理画面からインストールできる機能があるサーバーを契約すれば数クリックでWordPressをインストール出来ます。

大手のサーバーだとエックスサーバーMixHostConoha Wingなどに簡単にインストールできる機能が標準で付いてきます。

この機能はサイト毎に異なりますが、大体は「WordPressかんたんインストール」のような名前になっているかと思います。

まとめ

今回はWordPressでサイトを運営する上で最低限必須のサーバーの機能を紹介しました。

必須の機能は以下のようなものがあります。

1.ディスク容量
2.データベース
(3.WordPressを簡単にインストールできる機能)

他にも必須の機能はありますが、大体はどのサーバーにもあります。

最低限この3つの機能があるサーバーを選びましょう。

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