高校生でも利用可能なクラウドソーシングサイトは?注意点も紹介

今回は高校生でも利用可能なクラウドソーシングサイトを紹介します!

 

高校生でも利用出来るクラウドソーシングサイトは限られている

高校生でも利用出来るクラウドソーシングのサイトはかなり限られています。

クラウドワークスやランサーズなどは18歳以上でないと利用出来ないような規約になっています。

そんな中で高校生でも利用出来るクラウドソーシングサイトを2つ紹介します!

 

おすすめのクラウドソーシング2選

では、高校生が利用出来るクラウドソーシングサイトを2つ紹介します!

 

1.coconala

 

coconalaは未成年でも利用可能なサービスです。

利用規約には

未成年者もご利用いただけます。
ただし、未成年者の会員登録は事前に親権者など法定代理人の同意が必要です。

と書かれています。

規約に書かれている通り利用には親権者の同意が必要です。

 

coconalaは自分のスキルを売るというような形のクラウドソーシングです。

動画編集やイラストのスキルがあるような方におすすめのクラウドソーシングです。

事務作業や単純作業をしたい方には次に紹介するシュフティがおすすめです。

 

2.シュフティ

 

シュフティも高校生でも利用可能です。

利用規約でも

シュフティの利用資格は、法人又は満16歳以上の個人で、第5条に定める本サービスのユーザー登録を行った者に限られるものとします。

という風に書かれています。

 

シュフティの仕事は出品作業やライティング(ブログ記事の作成)など特にスキルが無くても仕事が出来ます。

そのため、スキマ時間や休みの日を使って比較的簡単に稼ぐことが出来ます。

 

高校生が働く際の注意点

クラウドソーシングで高校生が働く際の注意点はどのようなものがあるのでしょうか。

 

1.礼儀正しく

これはクラウドソーシングに関わらずそうなのですが、お仕事を一緒にする方には礼儀正しくしましょう。

クラウドソーシングはバイトと違ってネット上のお仕事ですので、必然的にチャットや通話でやりとりをすることになります。

言葉遣いや言い回しによって相手が誤解してしまったり、不快な気分にさせてしまう可能性があります。

そのため、相手にしっかりと正しく伝わるように丁寧な言葉づかいで話すようにしましょう。

 

2.貰った仕事は最後までやり通す

クライアント(依頼主)から頂いた仕事は最後までやり通すようにしましょう。

クライアントはワーカー(仕事をする人)のことを信頼してお仕事を依頼します。

仕事を途中でやめたり、連絡を取らないようにするなど信頼を裏切るような行為は絶対にやめましょう。

そのようなことをしてしまうとあなたの評価が悪くなってしまい、今後他のお仕事ももらえなくなってしまう可能性があります。

そのため貰った仕事は最後までやるようにしましょう。

 

3.自分の出来る仕事のみ受けるようにする

当然なのですが、自分の出来る仕事のみ受けるようにしましょう。

クラウドソーシングのお仕事は単価数十円のものから数十万円のものまで様々です。

金額は主にスキルによって変わっていきます。

高い報酬が欲しいからといって自分に出来ないような仕事を受けるようなことはやめましょう。

 

まとめ

今回は高校生でも出来るクラウドソーシングサイトと注意点などについて紹介しました。

高校生が出来るクラウドソーシングのサイトは限られていますが、出来る仕事はかなりたくさんあります。

簡単に仕事が出来るからと言って適当に作業をしたり、お金のために作業することはやめましょう。

クラウドソーシングはスキマ時間に出来る仕事がほとんどのため、学業と両立することも難しくありません。

社会経験を増やすことにもなりますので、学業が疎かにならない程度で是非利用してみてください!

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