超簡単にJPGを別の拡張子に無料で変換できるサイト「ILoveIMG」

今回はJPGの画像ファイルを「PNG」、「GIF」に変換できるサイトを紹介します!

また、各拡張子ごとに何が違うのかについても紹介しています!

JPGをPNG、GIFに変換する手順

1.サイトを開く

まず、サイトを開きます。

以下のボタンから開けます。

2.画像をアップロードする

変換する画像をアップロードします。

画面中央の「JPG画像を選択」をクリックするか、画面内にエクスプローラーから変換したい画像をドラッグ&ドロップします。

GoogleドライブやDropboxからの変換も可能です。

複数枚の変換も15枚までは一度に出来ます。

会員登録をすれば一度に30枚まで可能です。

 

3.変換する拡張子を選ぶ

画像をアップロード出来たら変換する拡張子を選びます。

右側に「JPG変換」というところが出てきます。

ここで「PNGに変換」、「GIFに変換」とあるので自分の変換したい方をクリックします。

選べたら下にある「画像を変換する」をクリックします。

クリックしたらすぐに変換が開始されます。

 

4.ダウンロードする

ダウンロード画面が表示されます。

中央にある「変換後の画像をダウンロードする」をクリックすると画像をダウンロード出来ます。

右にあるGoogleドライブマークやDropboxマークをクリックすると各クラウドストレージに直にアップロード出来ます。

 

ボタンの右上にあるクリップアイコンは変換したファイルのURLをコピー出来ます。

このURLを共有するとこのサイトから変換後の画像を共有出来ます。

 

ボタンの右下にあるゴミ箱アイコンをクリックすると変換した画像をサイトのサーバー上から削除出来ます。

自分で削除しなくても変換後2時間でサイトのサーバー上から自動的に削除されます。

 

そもそもJPGやPNG、GIFの違いとは?

そもそもJPGやPNG、GIFとの違いは何なのでしょうか。

今回は変換するサイトがJPG、PNG、GIFの3つしか出てこなかったのでこの3つの違いについてのみ記載しています。

この他にもBMP、TIFというような画像形式もあります。

1.画像を透過できる

個人的に一番の特徴は画像を透過できるところです。

透過はPNG、GIFのみで適用されます。

透過をすると画像の背景が白ではなく透明になります。

下の画像のように中央の画像の背景が異なります。

 

2.画像の色の違い

JPG、PNGとGIFで画像の色が少し異なります。

詳しく説明しようとすると専門用語などがあり難しくなってしまうのですが、簡単に言えば画像の表現する色が少し違うということです。

それぞれ以下のようになっています。

拡張子
JPG 1670万色
PNG
(形式により異なる)
1677万色
GIF 256色

各拡張子で表現できる色はこのようになっており、GIFだけ表現できる色の数がかなり少ないです。

そのため、細かい色まで表現したい場合はJPG、PNGを使うようにしましょう。

 

3.ファイルのサイズ(容量)

ファイルサイズも拡張子により異なります。

画像の容量の大きさは以下のようになっています。

PNG>JPG>GIF

画像の綺麗さはこれの逆になります。

つまり、画像が綺麗になればなるほどファイルの容量も大きくなるということです。

 

4.動かせる

GIFであれば画像ファイルなのに動かすことが出来ます。

GIFアニメーションという言葉を聞いたことはありませんでしょうか。

GIFアニメーションとはファイル形式がGIFなのにアニメーションのように動かすことが出来ます。

PNGでもアニメーションを作ることができるのですが、今の所GIFが一般的です。

 

まとめ

今回は画像の拡張子の違いや変換方法について紹介しました。

各拡張子についてそれぞれ長所、短所があるので、自分の用途にあった拡張子を利用しましょう。

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