【注意】クラウドソーシングの怪しい案件の見分け方は?被害に合わないための対策を紹介

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副業初心者の方でも稼ぎ始められるクラウドソーシング。

そんなクラウドソーシングには毎日大量の案件が掲載されています。

しかし、案件の中には危険な案件も。

あなたもクラウドソーシングで案件を探していて、「これ怪しくない?」と感じたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はあなたが危険な案件を受けてしまわないために、1年以上クラウドソーシングで活動している僕が見分け方や被害に合わないための対策を紹介します!

 

このページではこんなことがわかります。

この記事でわかること

  • 怪しい案件の見分け方
  • 怪しい案件を見つけたら
  • 怪しい案件を受けてしまったときの対処法

ぜひ最後までご覧ください!

クラウドソーシングにはどんな仕事があるのかについてはこちら!

 

クラウドソーシングの怪しい案件の見分け方

Frantisek KrejciによるPixabayからの画像

早速ですが怪しい案件の見分け方について解説していきます!

 

今回は案件を選ぶ時(発注前)選んだ後(発注後)に分けて解説していきます。

 

怪しい案件の中には受ける前の仕事内容と受けた後の仕事内容が全く違うということがあります。

そのため、「発注前だけでなく発注後もこんなメッセージには気をつけよう!」ということについても解説していきます。

 

では、発注前から解説していきます!

発注前の注意点

まず発注前の注意点から解説していきます!

 

案件を選ぶ際はこのような点に注意して選ぶようにしましょう。

発注前の注意点

  1. 報酬が高すぎないか
  2. 日本語がおかしくないか
  3. 仕事内容はしっかりと書かれているか
  4. 規約に違反した内容が書かれていないか
  5. クライアントの評価数は多く、評価は高いか

特に3番や4番は注意してもらいたい点になります。

 

ではそれぞれ詳しく解説していきます!

 

1.報酬が高すぎないか

Nattanan KanchanapratによるPixabayからの画像

まず、報酬が高すぎないかという点です。

 

クラウドソーシングの仕事は当然仕事内容によって金額が変わってきます。

通常はスキルをほとんど必要としないデータ入力などの単純作業系は単価が低い傾向にあります。

逆に動画編集や画像制作など、スキルを必要とする仕事は単価が高い傾向にあります。

 

しかし、たまにデータ入力なのに報酬がめちゃめちゃ高いという案件もあります。

そのような案件には要注意です。

 

後ほど詳しく解説するのですが、表向きはデータ入力というふうに表現しておいて発注後に外部のツールなどで怪しい作業の連絡が届くということがあります

ですので、かんたんな作業なのに他の案件と比べて報酬がずば抜けて高いというような案件は注意しましょう。

ポイント

  • 単純作業系なのに単価が高いと怪しい
  • 発注後に外部ツールで規約違反の作業をさせられることがある

2.日本語がおかしくないか

nileによるPixabayからの画像

次に日本語がおかしくないかという点です。

 

クラウドソーシングはさまざまな人が利用しますので、完璧に怪しいとは言い切れないのですが、ところどころ日本語が怪しいクライアントは注意が必要です。

例えば、メッセージが

  • 外国語から日本語に機械翻訳したような文章
  • 漢字が日本の漢字ではない(中国風の漢字など)

などです。

このような案件は外国の方が騙すためにやっていることもあります。

 

もちろん外国の方でもしっかりと規約を守ってクラウドソーシングを利用している方が大勢います

しかし、案件の中には外国人のクライアントが日本人にしかできないようなことをさせてそれを悪用するということもありますので注意が必要です。

 

また、相手が外国人の場合、取引時のコミュニケーションがうまく取れないこともあります

例えばクライアントが外国人だった場合、正しい日本語で伝えられないことがあります。

そのため、クライアントの思い通りの作業ができず、悪い評価がついてしまう場合もあります

 

繰り返しにはなりますが、外国の方の全員が全員悪い人というわけではありません

しかし、日本人通しの取引と比べると、若干ではありますがトラブルが発生しやすいかと思います。

ポイント

  • 日本語がおかしい文章の場合、外国人の方の場合がある
  • 場合によっては正しいコミュニケーションが取れずに作業に支障が出る場合がある
  • もちろん外国人全員が悪いわけではないが、若干トラブルが起こりやすい

3.仕事内容はしっかりと書かれているか

次に仕事内容はしっかりと書かれているかという点です。

この点は特に注意してもらいたい点です。

 

例えば

  • 「指定のツールを使って作業を行ってもらいます」
  • デザインの仕事なのに例がない

などです。

このような場合、どんなツールを使うのかが明確でないと怪しいツールを使用させられる場合があります。

また、デザインなどの制作系の案件の場合は例がないと進めようがありません。

そのため、具体的に説明されているかを確認しましょう。

 

仕事内容はあなたが作業をする上で重要になってきます。

ですので、あなたが迷わずに作業を進められる説明であるかがとても重要です。

 

案件の紹介文の説明が曖昧でも取引メッセージで後で聞こう!」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、発注後に伝えられた内容が思っていた内容と異なっていた場合、トラブルになってしまうこともあります。

そのため、応募する前にしっかりと内容を把握できるような仕事かを確認するようにしましょう。

サイトによってはクライアントに質問できるようなところもありますので、そこで聞くのも良いでしょう。

ポイント

  • 仕事説明に発注後にクライアントへ質問しなくても作業を進められるくらいの説明が書かれているか
  • しっかりと書かれていない場合後々トラブルになる場合がある

4.規約に違反した内容が書かれていないか

次に規約に違反した内容が書かれていないかという点です。

この点も特に注意してもらいたい点です。

 

例えば、

  • 外部の連絡サービスを使ってはいけないのに誘導しようとしている
  • 外部のサービスで報酬の支払いをしようとしてくる

などです。

 

このような取引は多くのサイトで禁止されているかと思います。

特に外部のサービスで支払いをすることはトラブルの元になります。

 

もし、規約違反の行為をしてしまった場合、クライアントだけでなくワーカー(仕事をする側)にも何らかのペナルティがあることがあります

そのため、少しでも規約違反行為だと思われるものはそもそも応募しないようにしましょう

 

ちなみに多くのクラウドソーシングサイトではワーカーが規約違反の仕事を通報できる機能が付いています。

通報機能を使うことでもし違反していると発覚した場合は運営が削除などの対応を行います。

被害者を増やさないためにも、明らかに規約違反の仕事は通報すると良いでしょう。

ポイント

  • 規約違反行為となるような内容のことが記載されていないか
  • 規約違反をするとワーカーにもペナルティがある場合がある
  • 怪しいと思ったらそもそも応募しないのが大事

5.クライアントの評価数は多く、評価は高いか

TumisuによるPixabayからの画像

最後にクライアントの評価数が多く、評価は高いかという点です。

 

できるだけクライアントの評価数が多くて、平均の評価が高いクライアントがおすすめです。

そのようなクライアントは過去に実績があり、複数のワーカーから「仕事をしてよかった」と思ってもらえているクライアントです。

そのため、特にトラブルもなく作業を進められるでしょう

 

逆に評価数が少なかったり、評価が低いクライアントは注意が必要です。

このようなクライアントは他のワーカーが作業をした際に何らかのトラブルがあった場合があります。

そのため、クライアントのプロフィールなどからどんな内容の評価が書かれているかなどを確認すると良いでしょう。

 

特に注意してほしいのが評価の数が0のアカウントです。

評価の数が0のアカウントは怪しい作業をさせるために作られたアカウントの可能性もあります。

いわゆる「捨て垢」と呼ばれるようなアカウントです。

評価数が0のアカウントは一概に怪しいとは言えませんが、トラブルを避けたい方は案件に応募しないほうが良いかもしれません

 

もちろん「評価数が多くて評価も高ければ絶対いいクライアントだ」と断定することはできません。

また、「評価数が少ないから悪いクライアントだ」と断定することもできません。

しかし、評価はある程度クライアントを見極めるのに役立ちます。

案件に応募する前に一度評価を確認しておく方が良いでしょう。

 

さらに、本人確認がされているかの確認も行うと良いでしょう。

サイトによっては身分証などを使った本人確認機能があるサービスもあります。

そのようなサイトの場合、クライアントの本人確認が済んでいるかを確認しておくと良いでしょう。

ポイント

  • クライアントの評価の数が多く、評価も高いのがおすすめ
  • 評価の数が少なかったり、評価が低い場合は注意が必要
  • 本人確認機能があるサイトはそれも参考にする

発注後の注意点

では次に発注後の注意点について解説していきます。

 

発注後にはこのような点に注意が必要です。

発注後の注意点

  1. 外部のサービスに誘導してこないか
  2. 必要以上に個人情報を聞いてこないか
  3. 発注後の案内が募集内容に書かれていた仕事内容と合っているか

もし発注後にトラブルになってしまった場合の対策も最後に紹介しています。

ぜひ最後までご覧ください!

 

ではこちらも詳しく解説していきます!

1.外部のサービスに誘導してこないか

TumisuによるPixabayからの画像

まず、外部のサービスに誘導してこないかという点です。

 

先程の「発注前の注意点」でも少し書きましたが、外部のサービスに誘導してこないかは注意しましょう。

 

例えば、

今後は〇〇というツールを使ってやりとりをしましょう
〇〇のIDを教えてくれませんか?

というような連絡がくることがあります。

 

一部のクラウドソーシングサイトでは外部の連絡ツール(LINEやメールなど)を使ってやりとりすることを禁止しているところがあります。

そのような規約があるのに外部の連絡ツールでやりとりをもちかけられた場合は注意しましょう。

 

特に仕事の募集時には「外部の連絡ツールを使う」などと書いていなくても発注後に取引メッセージなどで相談されることが多いです。

もし規約で禁止されていた場合、規約違反になってしまいますし、外部の連絡ツールで連絡をしてその中でトラブルが発生しても運営に対応してもらえなくなります

さらに直接取引(クラウドソーシングサイトを経由しない取引)をもちかけられる場合もありますので、注意しましょう。

ポイント

  • 外部の連絡ツールに誘導されたら注意
  • 外部の連絡ツールで起きたトラブルは運営の対応外になることもある
  • 特に直接取引は注意

2.必要以上に個人情報を聞いてこないか

Michal JarmolukによるPixabayからの画像

次に必要以上に個人情報を聞いてこないかという点です。

 

例えば

契約上必要なので
氏名と住所、電話番号、生年月日を教えて頂けますか?

といったような連絡です。

 

このような連絡は一見するとまっとうな理由のように見えます。

しかし、クラウドソーシングのお仕事は原則として個人情報のやりとりは必要ありません

そのため、「個人情報を教えてほしい」と言われてもなぜ必要なのかをしっかりと聞くようにしましょう。

 

特に身分証の画像の提示を求めてくる場合は要注意です。

身分証の種類によってはクレジットカードを作ったり携帯電話を契約したりできてしまいます。

そのため、身分証が詐欺などに悪用される場合もありますので特に注意してください

 

もちろん取引によっては個人情報が必要な場合もあります。

例えば秘密保持契約を結ぶ際には本名などの情報が必要になる場合もあります。

個人情報を伝える際は、しっかりと調べたり、クライアントに聞いてから必要な情報だけを伝えるようにしてください。

ポイント

  • 必要以上に個人情報を聞いてくるクライアントは注意
  • 特に身分証の提示を求めてくるクライアントには要注意
  • 場合によっては個人情報を伝えなければいけないこともあるが、
    そのときにはしっかりとした理由であるかを確認し、最低限の情報のみ伝える

3.発注後の案内が募集内容に書かれていた仕事内容と合っているか

最後に発注後の案内が募集内容に書かれていた仕事内容と合っているかという点です。

この点は特に重要な点になります。

 

先程の「発注前の注意点」でも少し触れたのですが、募集内容にはまっとうそうなことを書いておいて発注後に怪しい仕事に誘導するというようなこともあります。

そのため、募集内容で書かれていたことと発注後に言われたことが一致しているかを確認するようにしましょう。

 

具体的にはデータ入力系と称して「荷受け代行」などの仕事を依頼してくるケースがあるそうです。

「荷受け代行」は一見まっとうそうに見えますが、詐欺などに利用されるケースもあります

また、初回無料などの化粧品をワーカーに後払いで購入させて自分は支払わないということもあります。

そのため、このようなケースには十分注意しましょう。

ポイント

  • 発注前の内容と発注後の内容が合っているか注意

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怪しい仕事を見つけたり、怪しい仕事をさせられそうになったら

では、怪しい仕事を見つけたり、怪しい仕事をさせられそうになったらどうすればよいのでしょうか

 

案件一覧などで見つけた場合

まず、案件一覧などで怪しい仕事を見つけた場合は運営に通報するようにしましょう。

多くのクラウドソーシングサイトには通報機能が付いています。

その機能を使って通報を行うことで、運営が案件内容に確認などを行います。

 

もし規約に違反していた場合は募集終了などとなり、被害者を減らすことができます

明らかに規約に違反しているような仕事を見つけた場合は通報をするようにしましょう。

 規約違反の案件を見つけたら通報する

少しでも被害者を減らすことができる

発注後に怪しいと発覚した場合

しかし、怪しい仕事をさせられそうになった場合はどうすればよいのでしょうか

 

例えば募集ページにはまっとうなことが書かれていたのに発注後に怪しい仕事をさせられそうになるというケースがあります。

そのような場合はまずは当事者間での話し合いとなります。

 

どのサービスでもそうなのですが、原則として当事者間での解決となります。

そのため、運営に連絡をしても、「当事者間で解決してください」と言われることが多いです。

誰が見ても明らかに規約違反行為に当たるような内容の場合は運営が対応してくれることがあります。

 

しかし、ほとんどの場合当事者間で解決してくださいと言われます。

仕事内容が怪しい場合は「不安だから辞退させてほしい」とクライアントに伝えるようにしましょう。

それでも応じてもらえない場合は運営に連絡するなどして対応するようにしましょう。

 発注後は基本的には当事者間での解決が必要

場合によっては運営が対応してくれることもある

ポイント

  • 規約違反の案件を見つけた場合は通報機能を使って運営に通報する
    →被害者を減らせることも
  • 発注後の場合は当事者間で解決するのが基本

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まとめ

今回はクラウドソーシングでの怪しい案件の見分け方や対処法について解説しました。

 

クラウドソーシングには誰でもできるような仕事から自分のスキルを生かした仕事までたくさんの仕事があります。

働きたくても働けない方などが活躍できる場でもあり、とても良いサービスです。

 

しかし、中には人を騙すことを目的とした案件も存在します。

あなたがトラブルに巻き込まれないようにするためにもしっかりと案件は見極めるようにしましょう。

 

クラウドソーシングにはどんな仕事があるのかについてはこちら!

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