Google Chromeのゲスト機能が超便利!シークレットモードとの違いも解説。

家族と同じパソコンを使っていると家族と自分でアカウントを分けたい時があるかと思います。

今回はGoogle Chromeをゲストとして利用する方法を紹介します!

 

たった数クリックで切り替え可能!ゲストして利用する方法!

ゲストアカウントに切り替える方法は超簡単です。

Google Chromeを開いて右上のアイコンをクリックします。

下記のような画面が表示されるので「ゲスト」をクリックします。

下の画像のような画面が表示されれば完了です!

 

そもそもゲスト機能とは何?

ゲスト機能とは自分の検索履歴などが残らないように出来る機能です。

画像に表すと下のような感じになります。

質素な図なのですが、普段のChromeとゲストで家が分けられているというような感じです。

同じような機能がGoogle Chromeにはシークレットモードという名前でありますが、それとは何が違うのでしょうか。

 

シークレットモードとゲストは何が違うの?

Google Chromeにはゲストに似たような「シークレットモード」という機能があります。

これも同じように履歴が残らないようになっているのですが、構造としては以下の画像のようになっています。

家で例えると「普段のChrome」という部分が家で「シークレットモード」が部屋というような感じです。

このような状態だとシークレットモードでも普段のChromeの履歴が反映されてしまいます。

どういうことなのかというと以下の画像のように普段のChromeで見ているサイトが予測変換のような形で表示されてしまいます。

 

ちなみにゲストであればこのようになりません。

同じワードを入力しても予測変換に出てきません。

さらに、保存しているアカウント情報も表示されません。

Google Chromeにはアカウントを保存出来る機能があります。

この機能を使ってアカウントを保存していればシークレットモードでも利用出来てしまいます。

ゲストモードであれば保存したアカウントが見れません。

履歴を残したくないというような理由であればシークレットモード、ゲストモードどちらでも大丈夫なのですが、他の人に過去のサイトを見せたくないというような理由であればゲストモードをおすすめします。

 

まとめ

今回はゲストモードの使い方、シークレットモードとゲストモードとの違いについて紹介しました。

用途によって使い分けるとさらにGoogle Chromeを便利に利用出来ます。

ぜひシークレットモードとゲストモードの違いを理解してGoogle Chromeを使いこなしましょう!

 

アカウントの切り替えについてはこちら!

おすすめの記事