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サーバーの仕様などに書かれているCMSとは?初心者向けに解説

今回はサーバーのスペック表などに書かれている「CMS」について紹介します!

 

CMSとは

では早速ですが、CMSとは何なのでしょうか。

CMSとはContents Management System(コンテンツマネジメントシステム)の頭文字を取ったものです。

いきなり難しい話になってしまったと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、簡単に説明すると難しい操作をしなくてもホームページなどを作成できるソフトのようなものです。

具体的にはWordPressやEC-CUBEなどを言います。

通常サイトを作るとなるとHTMLなどのプログラミング言語を使って1から構築していきます。

しかし、これらのCMSを使うことで数クリックでインストールができ、簡単にホームページなどを始める事ができます

ポイント

  • CMSはホームページなどを簡単に作るためのソフト
  • CMSを使えばプログラミングが分からなくても大丈夫

CMSの具体例

ではCMSにはどのようなものがあるのでしょうか。

先ほど紹介したWordPressやEC-CUBEの他にもたくさんあります。

ここでは代表的なものを紹介します。

今回紹介するCMSのソフトはこの3つです。

  • baserCMS
  • ownCloud
  • PukiWiki

ではそれぞれ簡単にですが紹介していきます!

 

baserCMS

(出典:baserCMS様)

baserCMSとは国産のWeb制作ツールです。

簡単に説明するとWordPressの日本版のようなイメージです。

日本製のWeb制作ツールですので説明などがほとんど日本語で確認できます。

しかし、WordPressに比べるとメジャーではないため、情報等が少ない点です。

その他の点ではWeb制作ツールとしては変わりはほとんどありません。

ownCloud

(出典:ownCloud様)

ownCloudは独自のクラウドストレージを作れるサービスのようなものです。

通常クラウドにデータを保存する際にはGoogleDriveのような外部のクラウドストレージサービスを使うことがほとんどです。

しかし、ownCloudを使うことで独自のクラウドストレージを作成することができます。

セキュリティなどもしっかりしており、安心してデータの保存などを行うことができます。

 

PukiWiki

(出典:PukiWiki様)

PukiWikiはWikipediaの個人版のようなツールです。

PukiWikiを使うことで自分でWikipediaのようなサイトを作ることができます。

もちろん自分以外の人が編集できるようにしたりすることも可能です。

ゲームの解説サイトなどを作るのには良いのではないでしょうか。

 

まとめ

今回はCMSについて紹介しました。

CMSとはホームページなどを簡単に作成できるソフトのようなものです。

CMSの例としてはこのようなものがありました。

是非あなたも様々なCMSを試してみてはいかがでしょうか。

 

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