ConoHa WingとConoHa VPSとの違いは?初心者向けに解説

今回はConoHa WingとConoHa VPSとの違いについて紹介していきます!

※一部内容が異なる場合があります。参考程度にご覧ください。間違いなどがありましたらTwitterのDMまでご連絡頂けますと幸いです。

 

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ConoHa WingとConoHa VPSとの違い

では、ConoHa Wing(以下Wing)とConoHa VPS(以下VPS)との違いはどのような点があるのでしょうか。

パソコンで例えるとWingは市販のパソコン、VPSは自作パソコンというような考え方だとわかりやすいかもしれません。

以下で詳しく説明していきます。

 

Wingの場合

Wingの場合は初心者でもすぐに使えるようにWordPressやEC-Cubeなどを数クリックでインストールするだけで各サービスを利用出来るようになります。

つまり、サーバーのOSやメモリなどが既に準備されており、利用者はWordPressなどのアプリのインストールするだけで済みます。

逆に言うとOSやメモリなどは決まってしまっているので自分で好きなものに変更することは出来ません。(メモリに関してはリザーブドプランで変更することも可能です。)

管理するときも「ConoHa コントロールパネル」から直感的に管理することが出来ます。

先ほど例えた「市販のパソコン」のように家電量販店でパソコンを買ってきてそこに好きなソフトをインストールして使うというような感じです。

 

VPSの場合

VPSの場合はOSやメモリなどを自分で選ぶ必要があります。

ConoHa VPSの場合、OSやバージョン、メモリ、ディスク容量などを自分で選んで設定する必要があります。

例えばOSだとCentOS、Ubuntuなどの中からOSを選んだり、メモリは1GB、2GBなどの自分にあったものを選んで契約することが出来ます。

契約が終わると次にWordPressなどをインストールする必要があります。

Wingでは「ConoHa コントロールパネル」という画面から数クリックでインストールすることが出来るのですが、VPSの場合は「コンソール」という画面からコマンドを入れてインストールなどを行う必要があります。

イメージ画像(実際の画面とは異なります。)

 

Wingと比べると自分の好きなメモリを選んだり必要に応じて変更出来るので優れているように思う方もいるかもしれません。

しかし、初心者には使いこなすのが難しく、特にOSの面ではどれを選べば良いのか、どんなコマンドを入力すれば良いのかなど悩むことが多いかと思います。

ただ、VPSの方が画面の表示が速かったり、安定して動作するのでそのような点を求める方にはおすすめですが、Wing自体が安定していて動作も速いので特に気にする必要はありません。

先ほど例えた「自作パソコン」のように自分でOSやメモリなどを決めてそれを組み立てて行くというような感じになります。

 

結局どう違うの?

では結局WingとVPSではどう違うのでしょうか。

Wingは「簡単に管理出来ればいい」という初心者向けのプラン、VPSは「カスタマイズして快適に利用したい」という中級者~上級者向けのプランと考えてもらえると良いかと思います。

Wingでも十分快適に使うことが出来ますし、初心者にとっては一番おすすめのプランになります。

Wingを使っていて「もっとカスタマイズしたい!」となったときにVPSを使うと良いかと思います。

 

まとめ

今回はConoHa WingとConoHa VPSの違いについて解説しました。

今回はWordPressやEC-Cubeを使う場合で比べたのでVPSがあまり良くない感じに思ってしまった方もいるかもしれません。

先ほども紹介したようにWingは初心者向け、VPSは中級者~上級者向けと考えてもらって、よりアップグレードしたものを利用したいと思ったときにVPSの利用を考えてもらうと良いかと思います。

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